
BabyTech Award 2025 大賞受賞
保育経営プラットフォームとして2年連続受賞



受賞概要
BabyTech Award 2025-26 ICT部門 大賞 受賞
KatagrMa(カタグルマ)は、BabyTech Award 2025-26 において、ICT部門 大賞を受賞しました。
本アワードは、子育て・保育・教育領域における優れたテクノロジーや取り組みを表彰するもので、その中でも 「業界課題への実効性」「社会的意義」「将来性」 が総合的に評価されます。
審査員コメント(抜粋)
・「全国的にも保育士不足は深刻。職員一人ひとりの業務軽減は、慢性的な課題だと感じています。」
・「職員配置やシフト管理は、人間関係や時間調整に直結する負担の大きい領域。法定配置基準に沿ったシフトシミュレーションや加算要件の確認が自動で行える点は、施設運営において大きな負担軽減につながると感じました。」
・「職員の意向を可視化し、公平性を担保しながら配置を検討できる点は、特に大規模園・複数園運営において有効。AIを活用した園内配置マッチングの発展性にも期待しています。」
・「こどもにとって“憧れの職業”であり続けるために、保育という仕事を大切にする姿勢が伝わってきます。
タレントマネジメントの観点からも有用だと感じました。」
審査員から寄せられた評価の声
※一方で 「本音を言いづらい職員もいる可能性があるため、
コミュニケーション支援と併用する体制が重要」 という示唆もいただいています。
KatagrMaは、こうした声も真摯に受け止め、
“制度・仕組み”と“人の対話”が両立する保育経営をサポートすることを目指しています。
なぜ評価されたのか(受賞理由・開発背景)
現場から生まれた仕組みだからこそ、評価されました
KatagrMaの開発は、
「人が足りない」「管理が回らない」「判断が属人化する」
そんな 現場の声 から始まりました。
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管理者の経験や勘に頼らざるを得ない配置・評価
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法令・加算・配置基準への不安
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職員の異動希望と実際の配置のミスマッチによる不満
これらを ICTで“置き換える”のではなく、 “支える”こと を目的に設計しています。
結果として、
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法定配置基準に基づいたシミュレーション
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職員の意向や状況を可視化する仕組み
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公平性と納得感を担保する運営設計
が評価され、今回の大賞受賞につながりました。
2024 優秀賞から、2025 大賞へ
2年連続受賞の背景にあるもの
KatagrMaは、 2024年 BabyTech Award 優秀賞 を受賞しました。
その後も、
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現場での運用改善
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機能の磨き込み
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法制度・運営実態への対応
を重ね、 「使われ続けるプロダクト」 として進化してきました。
今回の大賞受賞は単なる機能評価ではなく、
“継続的に業界課題へ向き合っている姿勢” が認められた結果だと考えています。
業界課題と、カタグルマの役割
保育業界は、いま転換点に立っています
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人材不足の深刻化
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管理者負担の増大
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公平性・説明責任への要求
これらは、「現場の努力」だけでは解決できない課題です。
KatagrMaは、
保育経営の“判断”と“仕組み”を支えるプラットフォーム として、
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管理者の負担を軽減し
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職員一人ひとりが大切にされ
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子どもにとってより良い環境が続く
そんな循環をつくることを目指しています。
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